FC2ブログ
fumieの映画レビュー★
私が観た映画について♪
The Diving Bell And The Butterfly

★★★☆☆

おじいちゃんのオススメで観にいきました。
最終日まじかで数件の映画館でしかやってない中、小さい映画館ながらもほぼ満席
しかも観客は、ほぼおじいちゃんと同世代の方々・・
文部省推薦か何かで、アダルトスクールで紹介されてるんだろうか?
それともテーマがシニアの方には切実なのか・・?
この映画は、突然全人麻痺になって、片目しか動かせなくなってしまった男性が、まばたきによって意思疎通することを学び、それを使って本を書いた、とゆう実話に基づいたストーリー。
The Diving・・・はその本のタイトルです。
最初は主人公の目を通しての映像で、ちょっと辛めだったけど、過酷な状況にもかかわらず、主人公はジョーク飛ばしたり(心の中で)、女のひとちゃっかりチェックしてたりと、明るい
そんなところがヨーロッパっぽい。
映画はフランス語で、英語字幕付きだった。
お父さんとのシーンでは241だった。そのほかにも切ないシーンもあったけど、全体的には不思議な世界観のある映画でした。

スポンサーサイト



NEVER GET BACK
★★★☆☆

ボクシングはよく見かけるけど、キックボクシングはあんまり見かけない・・・ってゆう中、若者がキックボクシングで成長していくがテーマの映画。
キックボクシングがんばってる私としては、当然みなきゃ
こっちでもちょろっとしかやってない映画だから、日本での公開はないのかも?
ストーリーは本当~~~~にありがちな恋愛からめた青春映画。
キックボクシングかと思いきや、寝技ありの総合格闘技だし、試合は指のでた手袋式グローブのストリートファイトだし、思ってたのとちょっとちがったけど、サーキットトレーニングの感じはちょっと私のジムのと似てて(映画のほうがワイルドだけど)やる気でたし、キックの時は息とめちゃダメとか、為になることあったし、悪くなかった
ほんと、よくあるストーリーで捻りなしだけど
21
★★☆☆☆

天才大学生が、大学教授の誘いでその才能をつかってカジノで荒稼ぎするものの・・・
といった、私にはあまり興味のわかない映画。
実話もとにしてるとゆうことで、かすかに『グットウィルハンティング』とイメージかぶる
『グッド・・』も世間の評価に対して、つまんない眠いってゆう感じだったけど、今回もやはり、かすかに寝てしまいました。
ギャンブル好きな人は稼ぎまくる時点でわくわく出来るかもだけど、私は興味ないし~。
稼いだ金で豪遊するとこも、だから楽しい?って感じ。
ま、最終的に、地道に学校の研究がんばって続けたダサい友達2人が研究発表で優勝して将来有望となり、ギャンプル組は脱落し、やっぱ地道が一番って結果になってたところは、共感できます
ストリートキング
★★☆☆☆

久々のキアヌ主演。
警察ものだから、そんなに多大な期待は抱かなかったけど、キアヌの魅力でプラスαの映画になってるかも
久々のキアヌはやはり少し老けていて、前みたいな精悍さはないんだけど、そんなことよりも何よりも・・・
警察の上司(ラストキング・オブ・スコットランドでオスカーとった人)が、いかにも最初から普通じゃない感じだし、
ダーティーでタフなコップのキャラのキアヌはダーティーでタフな状況の中、みんなどんどん死んで行って一人だけ不死身。
内容はありがち、しかもB級映画的な感んじ。
キアヌどうしてこの映画にでちゃったんだろう・・・?
新しいキャラ確立したかったのかもだけど・・・
『コンスタンチン』同様、難しいかも
ステップアップ2
★★☆☆☆

『ステップアップ』は面白かったし、ダンスものだったら、そこそこは間違いなく楽しいだろう・・・
・・・と思ったら・・・
あら、以外につまんなかった
目先を変えるために、今回の主役は白人の女の子。
踊りすごい設定なんだけど、うん、イマイチ花がない
前回同様、HpHopといえば黒人って感じだけど、白人も(今回に関しては仲間にアジア系もいて、そちらも含め)負けないくらいすごいのよ~っていいたい感じなんだけど、ライバル(もとは仲間)の黒人チームの踊りのほうが、どーみてもかっこいい
ストーリーはよくある感じで、それはともかくとしても、肝心の踊りのシーン(特にラストの肝心なとこ)がイマイチとゆうのは、必然的に映画もイマイチ
クローバーフィールド
★★☆☆☆

突然何者かによって町が破壊され始め、逃げ惑う若者がカムコーダーで録画している画像を通してその様子がリアルに描かれる・・・といった映画。
『ゴジラ』似だって聞いたから見に行ったんだけど・・・
全然似てないし
カムコーダー通しての斬新な映像を狙ってみましたってゆうのが売りで、何者が何で攻撃始めたのか分からないまま、ただ逃げ惑うってゆうのも、リアリティー出そうってゆう試みなんだろうけど・・・
映画って心地よく映像楽しみたいのに、カムコーダー通した映像は想像の範疇通り観辛いし、何物が何で襲ってるのか、最後まで分からずじまい(攻撃してる怪獣?は画像にでてきたけど、それが何者でどこから来て何のために攻撃してるかはいっさい説明なし。)
最終的に何にも解決しないで、ただ恐怖感と臨場感を煽るだけ。
なんのメッセージもないうえ、最終的に何の救いもないし。
こーゆー映画きらい
最初パティーのシーンから始まるんだけど、主人公が日本に転勤になるお祝いのパーティーってゆう設定で、微妙に日本がでてくるんだけど・・・
『ジャンパー』もそうだけど、日本で売ろうとしてるのか、スポンサー絡みなのか、全然関係ない所に無理やり日本でてくるってゆうのもあんま好きじゃなーい
観た後に、いや-な気分だけが残る映画でした
JUMPER
★★★☆☆

日本でも間もなく公開かしらん????
『BONEとマトリックスの融合!』みたいなうたい文句の宣伝ポスター観て、観に行ってみようじゃないかと思ったのでした
最近映画面白くなくて、おそらくこれもそんなにすごくないだろーとLow tentionで臨むなり
主役は、大好きなスターウオーズのアナキンのヘイデン・クリステンセン。
お母さん役はダイアン・レインだって、後で気づいた
ドラえもんの「どこでもドア」みたく、瞬間空間移動できる能力をもったjumperである主人公が、謎のjumper抹殺集団に追われて逃げきるとゆうストーリー
jumperとゆう新ヒーローキャラ確立しようとゆう試みはひしひしと感じられるものの、背景設定薄く、だから何??とゆう感じは否めません・・・
ボーンのようなあってもおかしくないようなリアリティーのある設定や、マットリックスみたいに確立された斬新な設定と比べると、安易なキャラ設定な感アリ
気になったのは日本ロケパート。
これって日本である必要性あるのかしらん???
なんだかマネーの力感じて、しかもキャストじゃなくロケ地だけねみたいな感じがどーも・・・
主人公カップルは若者このみそうなCoolな感じで、teenagerには人気でるかも
National Treasure 2
★★★☆☆

だいぶ遅くなりましたが、日本で観ました
すぐ前にみた「I AM REGEND」よりは雰囲気明るいし、健全に楽しく観れました
が、とくに目新しい発見はなく、ありがちなアドベンチャーものの枠にすっぱり入っている感じ。
主役のニコラスのように、悪いとこないけどとくに目新しくもなく・・・といった感じ。
でも、重ね重ね、暗く、恐怖心煽る映画よりいいです
I AM LEGEND
★★☆☆☆

怖かったよ~
予告編のイメージ(地球危機モノ・むしろインディペンデンス デイ・・・ウイスルミスだし)とはうって変わって、ホラー・ゾンビ系ムービーじゃん
ま、そのことは事前に知ってたんだけど、予想より暗~く重い湿った空気感の、そうまさにホラー的作りの映画だった
もっとぱーっとしたモノ(しつこいようだけど、インディペンデンスデイのような)想像して、まずいことにLastの夜遅くに観ちゃったもんだから、映画館出るときも、でてからも、暗いのが怖いよ
それでもウイル・スミスは明るく元気な雰囲気だから観れたけど、もし他の俳優さんだったら、と~っても怖くって、怖いの嫌いな私には観れなかっただろーな。
そんなこんなで、残念、星2つ
American Gangster
★★☆☆☆
最近映画観る気しないなぁ
おそらく、日本にいるときは外国に対する憧れがあって、洋画みると非現実な世界疑似体験できるわくわく感あったんでけど、今となっては英語も外人もいたって日常・・・だからかな
今回もそうかなーと思いつつも、テーマからするに内容イマイチそうと思いつつも、主役デンデル・ワシントンだし、かすかな期待を抱きつついったんだけど・・・
やっぱりつまんなかった
150分と長い上に、麻薬密売人として栄華を極め、結局つかまるってゆう実話をもとにした、それ以上膨らますのがいかにも難しそうな内容
デンセル・ワシントンだから彼の魅力でなんとか最後まで見れたものの、もし他の俳優だったら、間違いなく寝た
捕まってからはさらっと説明して終わった感じだけど、私としてはむしろこっちのストリー膨らましてほしかった様な・・・
ま、そんな感じで~す
ATONEMENT
★★★☆☆
イギリスの有名な小説の映画化。大作っぽい。この原作はかなり有名らしく、イギリスでは前評判高し。ランキングも堂々1位。みんなが、『ATONEMENT観た?』って聞くくらい。
主役である妹が、ひそかに恋心を抱く使用人と姉との関係に嫉妬し、彼に無実の罪を着せてしまい、人生を狂わしてしまう・・・・
と、なんともメロドラマ的だし、昔のイギリスが舞台ってゆうのもつまんなそうだし。。。
こちらもほぼ付き合いで見に行ったのですが。。
あら、ラストは以外な展開。
なるほど~と思うし共感もできるし。
最終的には予想よりよかった。
DISTUBIA
★★☆☆☆
今売り出し中の、トランスフォーマーのShia LaBeouf君が主役だし、友達役は、珍しく多分韓国人と思われる東洋人だから、日本でもやるのかな?
近所を双眼鏡で覗き見してたら偶然殺人現場を目撃、そして命を狙われ・・・と、よくあるサスペンス・ストリー。
とくに観たいわけじゃなかったけど、何もやることなく、ほかにいい映画もなかったので、暇つぶしで見に行ったんだけど、ホントーに暇つぶしな感じでした。
ずっとどきどきするし、飽きるところもなく、いいできなんだけど、テーマがテーマだけに、暇つぶし以外に得るものがない感じ。
★2つはかわいそうかなーって気もするけど、映画に何らかの影響力を求める私は、あえて★2つ
SURF UP
★★★★★+

日本でもやってるかな?
ペンギンのサーファーのアニメです
とんでもなくかわいい上に、ちゃんとサーフィンのこともリアルに描かれてて、見てて楽しいし、感動もある
サーフレジェンドに憧れてサーファーになった若者の成長とBigWaveの大会への挑戦、そしてレジェンドとの触れ合いを描いた、いい感じのサーフィンストーリー
映画に引き込まれて、本当に波乗りの世界に自分もいる感じになれるよ
大波に巻かれるシーンは、前回のバリでの体験と重なって、特にリアルに感じました
THE BOURNE ULTIMATUM
★★★★★

英語字幕付きで観ました!そのせいもあって、だいぶ内容把握できたこともあって・・・すごく良かった(ボキャブラリー少なくてすいません)
さすがハリウッド!計算されつくしたアクションシーンおよびカーチェイスシーン、全く無駄がなく、常に緊張してわくわく(?)しながら観れました。
すご~い、見事!!!
3作の中でもっとも洗練されてる!
残念ながら最後のトコ、ボーン誕生の理由が、非常~に大事なのにもかかわらずよくわからなかった・・・
そんなこともあり、日本語字幕付きでも、英語字幕付きでも、もう一回観たい!
それにしてもマット・デーモンってグッドウィルハンティングのときはちょっと小デブな感じで全然いいと思わなかったけど、ボーンシリーズからは、すご~く魅力的になって、非常にいいと思います
TRANSFORMARS
★★★★★

ロボットアニメの実写版って感じの映画。
かっこいい~
子供のころ、ロボットアニメ観て育った私には、嬉しい限りです。
あ、このロボットはあのロボットににてる~とか、これはあのアニメからヒント得たのかな?とか、そんな視線でみてしまいました。
とちゅうの台詞にもでてきたけど、明らかにJapaneseがオリジナル
日本って想像力豊かだな~とか、こんなカルチャーCoolだなとか、日本人のイメージ高くなるかな~って嬉しくなる映画でした。
DIE HARD 0,4 ~ダイハード 4~
★★★★★

シリーズ物が多い昨今、『オーシャンズ13』はもともとつまんないからさておき、『パイレーツオフカリビア』『スパイダーマン3』『ファンタスティック4②』と、前作よりは劣るな・・・でもしかたないかな、シリーズもんだもん・・・とゆうのが続く中・・・
やってくれました
面白い
初回に負けない位面白い
ありえないけどすごいからゆるすって感じ。
ブルースウイルス、(スターウオーズのマークハミルみたいに)老けちゃってたらどーしよーと思ったけど、もともとおじさんキャラだったから、まったく違和感なかった
英語字幕付きでみれたのもかなり良かった原因
ほぼ完璧に近い映画のできでした


★satoさんレビュー★

面白かったですねえ。ありえなーい、と思いながら最後まで瞬きしてられない迫力、スピード堪能しました。マクレーン刑事の娘役の女の子も勝気な美人でとってもcool.
ファンタスティック④ ~Rise of the Silver Surfer~
★★★★☆

うん、面白かったよ
前回ほどじゃないけど。
前回は、ファイヤーマンの人が超ポジティブないいキャラで、その分映画も面白かったけど、今回は少し大人になったとゆうか、少し明るさ減ってて、その分映画の面白さも減っちゃった感じ
タイトル通りシルバーサファーのちょっと無理やりなキャラがストーリーの中心で、ストーリ-もかなり無理やりな感じだけど、原作コミックだからこんなもんか
・・・って、なんだか批判的なレビューになちゃったけど、面白かったんだよ~
オーシャンズ13
★★☆☆☆

こちらは、オーシャンズ11・12観て、も~何も期待しませんって状態、期待値ゼロで観にいったから、期待値どうりでした
多分本人達は、すごく小粋な感じの洒落た笑いのシーンとかもある、そんなノリの映画やってる感じが、ちょっとイタイ感じで伝わってくる、ハリウッドばん『アブ刑事(アブデカ)』といった感じの映画でした
そうゆう視点でみれば、ある意味面白いのかもしれない?
それにしても、久しぶりに映画の最中眠くなったなぁ
イギリスレジャーないからなんとなく観ちゃったけど、厳選して見る場合には観にいかないかもって感じの映画でした


★hekkoさんレビュー★

fumie先生のレビューに同感!!
のりで撮っている感じで、内容は繰り返し?マンネリかな~。新鮮みがなく楽しさもいまいち!シリーズ物は難しいね。上映始まってからすぐにウトウトしてしまった。メジャーな俳優がたくさん出ているので、内容に集中出来ないからかな・・・。
いけないいけない、映画は先入観にとらわれることなくもっと“純粋な気持ち”で観なければ・・・。最近痛切に感じたこと。今回も反省
PIRATES OF THE CARIBBEAN -at world's end-
★★☆☆☆

あれ・・・っ?
2は観てないけど良かったって聞いてたから、きっとアクション満載の楽しめる感じなんだろうって観たら・・・
う~~~ん、前半中盤かなり台詞(説明?)中心、アクション少なしで、意味良くわかんない
やっとジョニーディップ登場するも、イマイチ退屈な展開
後半30分の海での戦いのみ、CGシーンもすごくて、迫力あって面白い
最後のオーランドブルームの展開は、え~っ、そうなの~っと、ちょっと切ない
後半30分が全部だったら、予想通りとても楽しい映画だったかも・・・。
それに、2観てないし、英語理解不能だったから、前中盤の説明の大切さがわかんなかったのかも・・・
なんだけど、率直な感想★2つ
スパイダーマン3
★★★★☆

前回の2予想以上に良かったから、見る前から期待大
今回のテーマは「許し」ってことみたい。2でお父さん殺されたと思って悪者になってしまった友達の男の子が、かなり重要な役どころで、すごく笑顔がキュートで、いい感じでした
ヒロインの女の子は、日本では「エロかわ」ならぬ、「ブスかわ」っていわれてる(スクリーンに書いてあった)らしいけど、相変わらず微妙な魅力。
主役の男の子、今回は変な物体に取り付かれて、途中ノリノリキャラになっちゃうんだけど、妙にはまってた。
レストランのシーンとか、すごーく笑えるとこもあったけど、ちょっと間のびした感もあり、サンドマンの心の変化とか、矛盾感じるトコも多くて、シリアスなテーマでかっこよさもあった2に比べるとちょっとだけど、英語わかんなくても理解できるし、全体的に楽しめました


★hekkoさんレビュー★

このシリーズ第3弾は最終作??敵が3人もいて、どのバトルも私情が入りすぎではありませんか~。
前作で自分がスパイダーマンであることが知られてしまっているので、なんだか現実的で面白味が薄らぐような気がする。
アメコミを映画化したシリーズ物は、最初の作品が一番面白いかな~。
でも、ビルの谷間を猛スピードですり抜ける“CGの技術”は相変わらずすご~~い!!
NEXT
★★★★★

少し先の未来が見えてしまう主人公(ニコラス・ケイジ)が、彼の能力を使ってテロリストの陰謀を阻止するFBIに追われ・・・と、コンセプトは面白そうなんだけど、主役ニコラスだし・・・、またハズすかなと、ノン・モチベーションで観にいったのですが・・・
ニコラス初ヒット(私が観たニコラス映画の中で)
しかも、ニコラスだからとれる笑いのシーンあって、英語わかんない私でも笑えた
彼女役、FBI役の女性もかなりいい感じだし、『デジャブ』並のおもしろさっだったよ
きっと原作がいいんだろうな。
いや~、オススメ
SUNSHINE
★★★☆☆

何の予備知識もなく、予告編観て、テーマ的に面白そうだからハズしはしないだろう…ぐらいな感じで観に行って、最初の方、思ったよりも暗い感じでちょっとつまらなそうだななんて思ってたら…
なんと、真田広之じゃん
と、かなり驚いて、真剣に観出したのでした。
映画終わってからチラシ読んで、「あ、地球滅亡の危機を救う為だったのね」と知った位、何も把握してなかったから、正確な映画の評価できないんでけど、リアリティーを追及してか、前半は緊迫感なくまったりしてたよ。
英語理解不能の私、太陽調査隊が1年くらい宇宙ステーションで太陽の調査してんだろな位に思ってたくらい
後半は気が重くなるような緊迫感あったけど、『謎のファイヤーマン』(勝手に名付けた)については、意味が良くわかんなかった。
後半のストーリーについては、チラシとかにも解説ないし、理解不能なコトいっぱい
日本でも14日公開だって、後で観て知ったよ
きっと、真田広之でてるって話題になってるんだろ~な

ほんとーはなんだか面白み少なくて星2つ位だぜって思ったけど、ストーリ-ちゃんと理解できてたら違ってたかもってことと、真田広之世界に挑戦がんばってたってことで、星3つ。

字幕で見た人、ストーリー教えて
The Last King of Scotland
★★★☆☆

アカデミーショー主演男優賞とったから、有名だよね
日本でもやってるのかな?
こっちだとずっと前に公開してて、本来終わりなんだけど、アカデミーショーの件もあり、ロングランになってて、まだやってるトコ少しあるって感じです。
独裁者になってしまった大統領とそのアドバイザーのスコットランド人は実在してた人を元に作られています。後は事実を絡めたフィクションらしい。
前半のちょっとタルイ感じから一転して後半30分はかなり息詰まる、恐ろしい展開に…
ホント、怖かったよ~
でも歴史ってこんな残酷なこと実際いっぱいあったし、今でもあるんだと思う
そうゆう事実を伝えることは、『ブラッドダイヤモンド』でも書いたけど、大切だと思うのです
ちなみに、一緒に観に行った英語の先生は、実際のストーリを知っていて、「フィクションになりすぎてて、ちょっとがっかりした」って言ってた
Amazing Grace
★★★☆☆

実在してた、William Wilberforceとゆう若い議員が、長年奴隷船廃止を訴え、時代の変化もあり、最終的に可決に至るとゆう、English History film
可決された日は3月の後半で、それもあって今の時期の公開なのでは?って英語の先生が言ってた
実際の話だけに、特に盛り上がりもない地味な感じの映画なんだけど、そのわりには飽きなかったな。
主役のLoan Gruffuddって人がなかなかいい感じだったせいもあるかも
奴隷船がどんな状態だったかとかはほとんど描かれてなく、議員の人生に焦点おかれてる感じ。
ちゃんと自分の道徳心でいいコト悪いコト考えられる人が、昔のイギリス人のなかにもいたんだな~…っと、感心したよ。

私にとっては、イギリスの歴史を知るって意味で良かったけど、そううじゃない場合はどうなのかな???
PREMONITION
★★★☆☆
サンドラ・ブロック主演のサスペンスもの。
旦那さんが突然なくなってしまったのに、翌日目覚めると旦那さんは生きてて何事もなかったような日常に・・・。でも翌日目覚めるとやっぱり旦那さんは亡くなってて・・・と、毎日繰り返す???何故・・・
といった内容。
サンドラ・ブロック好きだし、内容も気になる・・・
と観にいったところ、公開間もないのにちっちゃめの劇場でお客さんも少なめ
あれっ?、人気ないのかなぁ・・・
いつものように英語の肝心なとこわかんなくて、映画の趣旨わかりかねるんだけど、まあまあだったよ
少なくとも、『ゴーストライダー』『The good shephard』よりかはずっと良かった。ちょこっとハラハラもしたし。
サンドラ・ブロックの溌剌とした魅力がちょっと翳ってたような気も


★hekkoさんより★

日本での公開予定まだないみたいです。
観るには、DVDの発売を待つことになるかも。
GHOST RIDER
★☆☆☆☆

予想どうりつまんなかった
今までニコラスの映画はハズしまくってて、しかもハズし方がはんぱじゃないから、絶対観たくなかったけど、付き合いで仕方なく行きました
ネタ切れハリウッドがとりあえずシリーズ物狙って人気コミック映画化したって感じなんだけど、それにしても、何故ニコラスなのか・・・
ま、マニア(バイクとか)の男性には楽しいかもね
私は興味ないけど。
ドリーム ガールズ
結局見逃しちゃったよ~
誰か見た人、コメントに★評価とレビュー下さい!


★hekkoさんレビュー★

★★☆☆☆
25年前のミュージカルの映画化で、60年代に結成された女性ヴォーカル・グループの栄光と挫折、当時アメリカで黒人音楽が不当な扱いを受けていた実態も描かれている。
予告編を観た時「ダイアナ・ロスとシュープリームス」がモデルなんだと思った。
10㎏減量して臨んだという“ビヨンセ”がダイアナにそっくりになっていき、パワフルな歌声は圧巻です。
新人のジェニファー・ハドソンの歌声は“アレサ・フランクリン”のようで、ソウルフルな歌を聴いているだけでも楽しめた。でも内容的には感動作とまでは・・・。
次回は「デジャヴ」を観ます

The Good Shepherd
★★☆☆☆

主役マット・デーモンだし、その他にもアンジェリーナ・ジョリーやロバート・デニーロと豪華キャストだし、諜報員ものだし、予告からもいかにも観なきゃって感じだったけど・・・
ずーっと同じトーンで長いし、盛り上がり特にないし、内容細かくてよくわかんないし、何だかなって感じでした。
ま、大まかな流れは諜報員ものにありがちな感じなのでわかるんだけど、細かいトコ、なんせ英語だし、わかんない
なぜか英語字幕付きだったから、まだよかったけど。
なぜ英語字幕が付いていたのかも良くわかんない
想像するに、内容が英語わかる人でもわかりにくいからなのかな?
なんせ豪華キャストだから、日本でもそのうちやると思うよ
The Illusionist
★★★★★

で観ました
イギリスでは今週から公開です
タイトルどうり、illusionist(手品師?)が主人公ってちょっと斬新
それに恋愛と歴史的背景あいまったお話。
全然予備知識なしで期待もなく観たんだけど、観てると引き込まれる~
切なくもあり、爽快感も感動もあり、面白かった
主役の男性、何だか不思議な魅力あるな~って思ったんだけど、あとでエドワード・ノートンだと知ってびっくり
髪型とかで違う感じだったでも存在感と魅力あるからやっぱいい役者さんなんだなっと思いました

あっ、日本語吹き替えで観て、内容がよ~くわかったからより楽しかったのかも


★hekkoさんコメント★

『The Illusionist』日本ではいつ公開されるか分からないけれど、すごく楽しみです。
ところで、マジックのトリックを描いた『プレステージ(THE PRESTIGE)』を先週観たので、ここで“映画レビュー”しちゃいますね。
かつてはお互いの才能を尊重していた2人のマジシャンが舞台上で起きた事故を境に敵対。やがて、トリックを仕掛け合う。騙し・・・どんでん返し・・・。ちょっとショッキングなトリック・・・。映画が始まる前スクリーンに「ラストはしゃべってはいけない」とのメッセージがあったので、これ以上は、ア~~言えない!
クリスチャン・ベールとヒュー・ジャックマンがマジシャンに扮してますよ。